火災保険が適用された外壁塗装の経緯と施工内容

ストレスも感じずに住宅の見栄えを大きく変えることができました

外壁塗装外壁塗装の費用っていくら?

地元で営業をしているリフォーム会社に依頼をしたところ、今回のケースは火災保険が適用されると判断されました。
確かに私が加入している火災保険には雪害も含まれていることを確認できたので、依頼先のリフォーム会社の方が全ての手続きを代行してくれて、結果的に外壁の修復と外壁塗装を全て無料で施工することが判明したので、別料金を支払って屋根塗装も依頼できた経験があります。
最初は保険適用の場合、壊れた外壁の一面だけを修復するという限度があるのではと考えていましたが、リフォーム会社からは全体を外壁塗装する方法で問題はないという判断で施工が進められることになった経緯があります。
春先はまだまだ寒い季節なので、数か月を待って5月の半ば頃に施工したもらったのですが、依頼先の会社は非常に手際が良く、穴が開いた部分は同サイズのサイディングに張り替えを行った上で、足場を組んで洗浄を行って、養生作業までに掛かった日数は2日間です。
その後は外壁塗装の作業に入りますが、2人の職人さんがペアとなって作業を行っており、下塗り塗料から中塗りと上塗りの3層の塗装を行い、屋根塗装も同様の手順で行ってもらえました。
軒裏天井の塗装や基礎部分の塗装、ホームタンクとガス容器庫の塗装など細かい部分も塗装をし、最後にシーリング処理を施して終了です。
全てに費やした日数はわずか4日というスピーディーな作業を行ってもらえたので、ストレスも感じずに住宅の見栄えを大きく変えることができました。

2階建て戸建て住宅 / ストレスも感じずに住宅の見栄えを大きく変えることができました / 施工から3年が経過していますが綺麗なままの状態